INTERVIEW 社員のこと
大石 竣也
INTERVIEW

Shunya Oishi
大石 竣也

#不動産事業部 営業
大石 竣也
  • Q 前職は何をしていましたか?
    専門商社で勤務していました。
    前職では、ファッション用の繊細な日本製生地を、大手海外ブランドに提案・販売する専門商社で働いていました。一見すると「不動産」とは全く違う業界のようですが、どちらも「本物の価値を見抜き、それを必要としている相手に届ける」ことが大切だと感じています。生地の世界では、たった1mmの風合いや織りの差に敏感に反応する顧客が多く、「目に見えにくい価値を言語化して伝える力」が求められました。 今の仕事でも、見た目ではわからない土地や建物のポテンシャルを見抜き、それをどうリブランディングして価値を最大化するかが勝負。その意味で、前職で磨いた「繊細な価値を見極める目」と「信頼をベースに商談を積み重ねる姿勢」は、今の不動産営業にも深くつながっていると思います。
  • Q ある1日のスケジュールを教えてください
    メリハリのある環境です
    出社した日の大まかなスケジュールは、以下のような流れが多いです。 【午前】契約対応やメール確認などの事務作業(特に朝は、1日の段取りを整理する大 事な時間です) 【午後①】現地調査(物件の状態確認・周辺環境のリサーチなど) 【午後②】業者様訪問(情報共有や条件交渉、案件の進捗管理) 【午後③】資料作成・報告書の整理(社内外向けにドキュメントを整えます) 【夕方】お礼のご連絡(業者様やお客様へのフォロー連絡や御礼メールなど) クエステートでは、自分で1日の動きを柔軟に組み立てられる裁量の大きさがありま す。「今日は現場で徹底的に動く日」「今日は社内業務をしっかり整える日」など、1 日の中でメリハリがあり、非常に働きやすい環境だと感じています。
  • Q 一番大変だった(難しかった)案件は?
    隣地所有者様のご協力が必要だった
    印象に残っているのは、売却を進めていた物件の隣地所有者様のご協力が必要だった案件です。一見、よくある不動産取引に見えるかもしれませんが、実際にはかなり繊細で困難な交渉が必要な案件でした。というのも、売却には隣地様の承諾が必要な事情がありながらも、全員が協力的というわけではなく…。むしろ、どちらかというと「消極的」な姿勢の方が多く、最初はまとまる気配すらありませんでした。 それでも私は、「どうすれば納得していただけるか」「どうすれば安心してご協力いただけるか」をひたすら考え抜きました。 お電話だけでなく、一人ひとりに心を込めた手書きのお手紙を書き、ご訪問の際には丁寧にご説明を重ねました。一見地味なプロセスかもしれませんが、相手の立場や不安に真摯に向き合うことで、最終的にはすべての隣地所有者様からご理解・ご協力をいただくことができました。 売却が成立した時、何より嬉しかったのは、売主様だけでなく、まだそこに住み続ける方への配慮が行き届いた取引になったことです。 「売って終わりではない」責任ある対応ができたことに、深い達成感を感じましたし、自分の成長も実感できた案件です。
  • Q クエステートの好きなところ
    風通しの良さや社風です
    好きなところは本当にたくさんあるので、絞るのが難しいんですが、中でも強く感じているのは、風通しの良さと挑戦を後押ししてくれる社風です。たとえば、「こういうやり方を試してみたい」「この方法のほうが良さそう」といった意見を伝えると、必ず耳を傾けてくれる土壌があります。ただ聞くだけではなく、それが良いと思えばすぐに採用してもらえる柔軟性も大きな魅力です。さらに、「失敗を恐れずチャレンジしていいんだよ」というメッセージを社長自らが発信してくれているので、新しいことに取り組む勇気を持てます。 あともう1つ大きなポイントは、会社としての判断スピードが圧倒的に早いということ。意思決定までのスピードが早いため、現場の動きも非常にスムーズです。 クエステートには、風通しの良さ・挑戦を応援する文化・スピードある組織運営のすべてが揃っています。だからこそ、「一つに絞れないくらい魅力が詰まっている会社」だと自信を持って言えます。

REQUIREMENTS
募集要項

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